格安simの魅力とは?

大手キャリアよりも月額料金が安くなるということで人気の格安スマホ(格安SIM)をご存知でしょうか。ドコモ/au/ソフトバンクの大手キャリアは世界的に見ても料金が高めに設定されているようで、月10,000円近い料金を払っている方も少なくないのではないでしょうか。大手キャリアに契約していた人が格安スマホ(格安SIM)に移行すると毎月5,000円~8,000円近くも節約できたという体験談も多く、一度移行したらもう戻れないという意見が大半です。

価格だけではなく手軽なのも魅力

手続き自体も大手キャリアのように店頭に足を運ばなければならないということもなく、自宅で好きなときに契約できるのです。今は格安スマホ(格安SIM)でもMNP(モバイルナンバーポータビリティ)が使えるようになり、電話番号を変更することなく移行できるようになりました。大手キャリアの料金の高さに辟易している人は一度格安スマホ(格安SIM)を検討してみてはいかがでしょうか。ここでは業界最安値水準を掲げるDMMモバイルを紹介します。

DMMモバイルの特徴

DMMといえば一時期からテレビCMでもよく見かけるようになりましたが「ネットで借りて、自宅に届き、ポストに返却」で一躍有名になりましたよね。その後ブラウザゲーム「艦これ」のヒットをはじめ英会話、FXなど様々な事業で成功を収めていますが、そのDMMがはじめた格安スマホ(格安SIM)を扱うサービス(MVNO)がDMMモバイルです。

料金プランがとにかく豊富

DMMモバイルの特徴の一つとして、料金プランの豊富さがあります。料金プランの少ないMVNOだと1~2プランだけというところもあるのですが、DMMモバイルはライト(低速のみ)~20GBまで合計10プランという豊富さ。料金プランというのは使っていくうちに自分に合わせて変更していくものですし、料金プランが多ければ多いほど無駄のない運用ができますよね。ライトユーザーからヘビーユーザーまで自分に合わせたプランを選べるというのはDMMモバイルの大きなメリットだと言えるでしょう。プラン変更は何度でも無料でできるので、最初は安めのプランで契約しておいてあとから自分に合ったプランを選ぶという使い方も可能です。

業界トップクラスの月額料金の安さ

各MVNOともに特徴的なサービスや得意とする分野が存在するものですが、DMMモバイルは「業界最安値水準に挑戦」をモットーにしており、とにかく月額料金が他社に負けないほどの安さに設定されています。200kbpsのライトプランだと月額440円という驚きの価格で運用できますし、もちろんそれだけじゃなく全プラン通して業界最安値水準となっています。

シェアコースが用意されている

8GB以上のプランでは一つの契約につきデータSIMと通話SIMを合わせて最大3枚までのSIMカードが使える「シェアコース」にすることができます。個人で使うのでもいいですし、あまりスマートフォンを多用しない家族にデータSIMを渡しておくのもいいでしょう。一つずつ新規契約するのに比べて新規事務手数料が一契約分で済ませることができます。

3日間の速度制限がかからない

MVNOの多くは月のデータ容量を使い切ってしまった場合だけじゃなく、3日間あたりの通信料が規定を超えた場合に速度制限がかかる場合があります(いわゆる3日間制限)。速度制限がかかると大抵の場合200kbpsしか出ないので、解除されるまでテキスト主体のウェブサイトやSNSしか使えなくなってしまうんですよね。その点DMMモバイルの場合は高速通信モード中なら(契約しているプランの月の容量内であれば)どんなに使おうと速度制限がかかることはありません。当たり前のことのようですが、これができないMVNOも意外と多いのです。

通信品質が比較的高め

DMMモバイルは低価格路線の割に回線の品質が高いことも人気の理由です。MVNOの通信速度というものはユーザー数の増加や設備の増強状態など、その時々で変化していくのが当たり前となっているのですが、DMMモバイルは高品質で有名なのIIJmioの設備を使っているせいか他のMVNOに比べて常に高い品質を提供し続けているという印象があります。MVNO全体で見てみると速度的には10段階評価でいうところの7~8という感じですね。低価格路線と品質のバランスが上手く取れているMVNOだと思います。

バースト転送機能が意外と便利

契約している月のデータ容量を使い切ってしまった場合や、自分で低速モード時に設定しているときなどに便利なのがバースト機能です。バースト機能というのは低速通信中でも最初の一定量だけ高速通信で読み込んでくれる機能で、それほど重くないサイトなら割と快適に閲覧することができます。この機能のおかげで、SNS閲覧時など特に高速通信が必要ではないときには低速モードにしておいてデータ容量を節約するという使い方もできるんですね。

DMMモバイルの料金プランは?

価格競争真っ只中の格安スマホ(格安SIM)界の中、業界最安値水準をモットーに掲げているDMMモバイルですが、実際にどのような料金体系になっているのでしょうか。

DMMモバイルの料金プラン

  データSIMプラン 通話SIMプラン
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

このようにDMMモバイルは全てのプランが業界最安値水準となっているので「このプランを選ぶなら他のMVNOのほうが安かった」という後悔をすることがないというのも大きな魅力です。料金プランの変更はウェブから簡単にできますし、余ったデータ通信量の翌月繰り越しにも対応しているのでユーザーの使い方に合わせて適宜プランを細かく選べるというのは他のMVNOよりもDMMモバイルが一歩リードしている部分です。

 

またDMMモバイルでは使い切れなかったデータの翌月繰り越しがあるのと、また料金プランの変更が無料でできるため、データが余った翌月は料金プランを一つ下のプランに変更して月額料金を節約するということも可能です。あと一点注意していただきたいのは、DMMモバイルの最安値はライトプランですが、このプランのみ速度が200kbpsに制限されるのでよっぽど限定的な使い方をしない限り選ばないほうがいいでしょう。

大手キャリアとの比較

今は大手キャリアに契約しているけど格安スマホ(格安SIM)にも興味がある、という人は多いと思います。そこで大手キャリア(例:ドコモ)からDMMモバイルに移行した場合、どのくらい安くなるのかを紹介したいと思います。

  ドコモ DMMモバイル
基本使用料 2,700円
(カケホーダイプラン)
1,910円
(通話SIMプラン、5GB)
データ使用量
(5GB)

5,000円
(データMパック)

ISP料金 300円
合計 8,000円 1,910円

ドコモはもっとも一般的だと思われるカケホーダイプラン+データ5GBの組み合わせで月額8,000円となっています。現在大手キャリアに契約している人はほとんど皆このくらいの月額料を払っているのではないでしょうか。それに比べてDMMの通話SIM+データ5GBの組み合わせだと1,910円と1/4以下になりますね。もちろんここに通話料がプラスされるわけですが、普段あまり通話をしない、またはLINEなどの無料通話アプリを使うというユーザーならこの料金でおさまると思います。この月額料金の安さこそ格安スマホ(格安SIM)の最大の魅力ですね。

初期費用について

実際に契約すると選んだプランの月額基本料や通話料だけではなく、色々な初期費用や手数料がかかってきてしまいます。これはどのMVNOを選んでも同じなのですが、そのときになって「思ってたよりも高い!」とならないように実際に契約したときどういう費用がかかるのかを紹介していきます。

現在契約中のキャリア(MVNO)への違約金

大手キャリアの不人気の理由の一つでもある2年縛りですが、「契約更新月」以外に解約すると違約金を払わなければなりません。MVNOの場合でも音声SIMプランに限定かつ期間は半年~1年と短いですが違約金は存在します。

MNP転出料

MNPする場合のみですがMNP転出料という費用を取られます。どのキャリア/MVNOでのほとんどの場合3,000円となっていますが、例外もありますので現在契約中のキャリアのウェブサイトで調べてみてください。

契約手数料

DMMモバイルに契約する場合、新規事務手数料として3,000円かかります。これはどのMVNOに契約する場合でもかかるものですが、MVNOによってはキャンペーン価格になっている場合もありますね。

日割りの月額料金

DMMモバイルは初月の月額料金が日割りとなっています。いつ契約しても損のないシステムで、他のMVNOの多くがいつ契約しても一ヶ月分まるまる取られることを考えると嬉しい仕組みですね。

DMMモバイルのmnpの流れ

大手キャリアや他社MVNOからDMMモバイルへの転入をする場合、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を検討している方も多いのではないでしょうか。MNPというのは簡単に言うと「現在使用中の電話番号をそのまま使う」というやり方です。電話番号が変わると何かと面倒ごとが増えますので、できれば現在の番号をそのまま使いたいものですよね。実はこのMNP、ものすごく簡単にできちゃうんです。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の手順

MNP予約番号を取得する

DMMモバイルにMNP転入をする場合、まず最初に現在契約しているキャリア/MVNOでMNP予約番号を取得する必要があります。大手キャリアならショップに出向いてもいいですし、大抵の場合公式ウェブサイト経由で取得できますので非常に簡単です。

DMMモバイルにMNP転入で申し込む

音声通話付きSIMプランで申し込むときに「新規番号で申し込む」か「乗り換えで申し込む(現在お使いの電話番号を使う)」を選べますので後者を選んで契約をします。MNP予約番号が必要になる以外は通常の申し込みと一緒です。

SIMカードが届いたら電話番号切り替え手続きをする

申し込みから1~3日後にSIMカードが届くので、次に電話番号切り替えの手続きをします。手続きはDMM mobileマイページから行うことができます。なお申し込み受付時間は10:00~19:00(土日祝祭日含む)となっていますのでここだけ注意しましょう。

これでMNP転入の手続きはすべて完了です。思っていたより簡単ですよね。

MNPで注意したほうがいい点

さて手続きとしては非常に簡単なMNPですが、注意したほうがいいポイントもありますので覚えておいてください。

MNP予約番号の有効期限が10日以上残っていること
以下3つの情報が一致していること

  • ・現在契約中のキャリアへ登録した情報
  • ・DMMモバイルへ登録した情報
  • ・本人確認書類に記載された情報

引越し時に契約しようと思って後回しにしているとバタバタして意外と見落としたりしますので、これらは事前に確認しておきましょう。

DMMモバイルのAPN設定方法

DMMモバイルに限らず、格安スマホ(格安SIM)を最初に使うときはAPN設定をすることが必要になります。そこでAPNとはなんなのか?実際の設定のやり方などを解説していきます。

APNってなに?

まず最初に、APNとはアクセスポイントネームの略です。つまり簡単にいうとインターネットの接続先ということですね。例えば大手キャリアとの契約かつそのキャリアで購入した端末を使う場合だとすでに接続先がそこへ設定されているので問題ないのですが、格安スマホ(格安SIM)の場合だとドコモ/auの回線を借りて運営しているMVNOに接続しなきゃいけないわけです。

SIMフリー端末の場合ですと接続先が設定されていませんし、大手キャリアの端末だと接続先がそのキャリアに設定されてますのでこれを自分の契約したMVNOに設定し直さなくてはいけませんよね。これが格安スマホ(格安SIM)でAPN設定が必要な理由です。

実際のAPN設定のやり方

では次に実際のAPN設定のやり方について説明していきます。DMMモバイルの場合を例にしてますが他のMVNOの場合でもほぼ同じ手順となります。以下はAndroidの場合ですが、iOSの場合は公式ウェブサイトから構成プロファイルをダウンロード→インストールするだけで設定完了となります。

Android端末のAPN設定

SIMカードを端末に挿入する

ホーム画面から「設定」を選択

「その他」を選択

「モバイルネットワーク」を選択

「アクセスポイント名」を選択

右上の+ボタンから「新しいAPN」を選択

以下の情報を入力する

 

名前 :任意(例:DMM Mobile)
APN :dmm.com
ユーザー名:dmm@dmm.com
パスワード:dmm
認証タイプ :PAPまたはCHAP

 


このまま保存し、APN一覧から「DMM Mobile」を選択する

 

以上で設定完了です。もし正しくAPN設定が完了していてもインターネットに繋がらないという場合は再起動を試してみましょう。

 

DMMモバイルの口コミと評判まとめ

価格の安さが特徴的なDMMモバイルですが、値段だけで判断してはいけないのが格安スマホ(格安SIM)の危険なところ。そこで実際に使用しているユーザーの口コミやレビューをまとめてみました。

ユーザーの口コミ、レビュー

  • 大手キャリアからの乗り換えでしたが月額料金が5,000円も安くなり満足しています。電話はあまり使用しないのにカケホーダイプランを契約していたのは本当に無駄でしたね。今はLINEのようなアプリを使った無料通話もありますし、DMMモバイルのように使った分だけ電話代を支払うという方がよっぽど合理的だと思います。
  • ドコモからMNPしましたが、思っていたほど手続きも難しくなく、こんなことならもっと早く乗り換えておけばよかったと思いました。DMMモバイルは大手キャリアのように2年縛りもありませんし、データSIMプランなら違約金もかからないので気軽に契約/解約ができるのも良い部分ですね。
  • お昼休みの時間帯は回線が混み合うようで多少繋がりにくくなりますが、気になるのはそれくらいですね。私自身それほどヘビーユーザーでもないので全然許容範囲ですし、月額料金の価格差を考えたらもうキャリアには戻れませんね。通話品質もキャリアと比べて特に気になったことはありません。
  • 現在3GBのプランを契約していますが、自宅ではWi-Fiを使うため容量が余ります。DMMモバイルは料金プランが豊富なので気軽にプラン変更を試せるのがいいですね。余った容量は翌月に繰り越せますし、自宅にWi-Fiがある人は月1GBのプランでも十分なのではないでしょうか。
  • DMMモバイルは格安SIMの中では割と速度が出ているほうだと思います。ドコモ系のMVNOなのでドコモ端末ならそのまま使えるのも良いですね。独自サービスのあるMVNOは他にもありますが、コストパフォーマンスで考えるとDMMモバイルが一番優れていると思います。

まとめ

DMMモバイルの評価で一番に出てくるのはやはり月額料金の安さですね。大手キャリアからの移行だとここがもっとも満足できる部分でしょう。あと通信速度に関しても良い意見が多く見られます。最安値を掲げているMVNOの中には通信品質が悪く結局使いものにならないと言われる意見も多いため、最安値でありながら通信速度の高いDMMモバイルが評価されるのも分かります。

 

お昼の時間帯が少々繋がりにくくなるという意見もありますが、これはDMMモバイルに限ったことではなくドコモの回線を使ったMVNO全てに言えることなのでこれはしょうがないことでしょう。逆に考えるとお昼の時間帯以外は気にならないということですから、よっぽどのヘビーユーザーじゃない限り問題はないと思います。

 

またDMMモバイルでは5分かけ放題のオプションや、DMMトークという通話料が半額になるアプリも登場し、通話を重視するユーザーにもますます使いやすくなりました。コストパフォーマンスの高さ、通信速度の速さ、お得な通話サービスと、DMMモバイルは万人におすすめできるMVNOだと言えるでしょう。

DMMモバイルの解約方法

大手キャリアと違い気軽に契約ができるのが利点の格安スマホ(格安SIM)。ただいくら気軽に契約できるといっても解約が面倒なMVNOだと分かっていたら避けたいですよね。そこでDMMモバイルの解約方法と注意点についてまとめてみました。

DMMモバイルの解約方法と注意点

これは非常に簡単です。DMMモバイルのサイトにログインし、マイページから「ご契約内容の変更」→「ご契約プランの解約、SIM削除はこちら」と進み画面の指示に従えば完了です。解約は電話のみというMVNOもあるところで、DMMモバイルの潔さは素晴らしいですね。注意点としては通話SIMプランで契約していた場合、12ヶ月未満で解約すると解約手数料9,720円が発生することです。大手キャリアの2年縛りと比べれば大したことではないのですが、12ヶ月も使うかどうか分からないという人は通話SIMプランではなくまずはデータSIMプランで試してみるのがいいでしょう。

DMMモバイルに店舗はある?どこで契約すべき?

DMMモバイルの契約はインターネット経由のみとなります。最近は店頭でも契約できるMVNOが増えてきていますが、店舗を維持するのにもお金がかかるはずですし正直なところ別に必要ないと思っています。その点DMMモバイルは店舗を一切持たないMVNOなので、その分を低価格化・回線の通信品質向上に努めているんだとしたらむしろ合理的ですよね。

もちろんインターネットからの申し込みだからといって特に難しいことはありませんよ。どちらかといえば店頭で契約する方が手間も時間もかかりますし、インターネット経由で申し込んだほうが各種キャンペーンも受けられますしお得なくらいです。

インターネットで申し込みの手順

では実際に契約する手順をみていきましょう。まず必要となるものが

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPする場合のみ)

この3点です。MNPする場合は事前に現在契約中のキャリア/MVNOにてMNP予約番号を取得しておきましょう。なおDMMモバイルに限りませんがMVNOは基本的に口座振替には対応しておらずクレジットカード払いのみなので注意が必要です。

 

まず公式ウェブサイトの右上にある「お申し込みはこちら」をクリック。

・SIMのみの契約(データSIM、新規音声SIM、乗り換え音声SIM)
・端末セットでの契約(データSIM、新規音声SIM、乗り換え音声SIM)
・シェアコースでの契約(SIM2枚、SIM3枚)

のどれかを選びます。MNPで乗り換えをする場合は音声SIMプランの「乗り換えで申し込む」を選びましょう。

ご希望の容量プランとオプションを選びます。MNPの場合はここでMNP予約番号も入力します。オプションは後でも付けられますので迷ったら何もチェックせずそのまま進みましょう。

次にお客様情報の登録に移ります。名前、生年月日、住所、電話番号など基本的な情報を入力するだけなので特に問題はないと思います。

ここまで進むと確認画面になります。しっかりチェックして、問題なければ「お申し込みを完了する」をクリック。

次はクレジットカードの入力になります。本人名義のクレジットカードであれば問題ありませんので、普通に入力しましょう。

次は本人確認書類の提出です。提出といっても画像データのアップロードなのですぐに終わりますよ。家にスキャナーがあればそれを使ってもいいですが、デジカメやスマホでの撮影でも問題ありません。文字が鮮明に撮れていなければやり直しをさせられることがありますのでそこだけは注意してください。

以上で契約は完了となります。あとはSIMを受け取ってからAPNの設定を済ませばすぐに使えるようになります。APNの設定については別項で解説していますのでそちらも参考にしてみてください。お疲れ様でした!

まとめ

さて、このへんでDMMモバイルの要点をまとめてみたいと思います。特に格安スマホ(格安SIM)に以下のようなものを求めている方にとってDMMモバイルは最適な選択になると思います。

  • とにかく低価格にこだわりたい
  • 通信速度は速いほうがいい
  • 自分に合ったプランを選びたい
  • 家族または友人とシェアしたい
  • 速度制限のかからないMVNOにしたい

業界最安値を掲げるほどの低価格路線なのに速度も安定して速いのがDMMモバイル最大の特徴です。それに加えてプランの多さも特徴の一つなので、とりあえず手頃なプランで契約してそれから自分に合ったプランを見極めていくというのも良い選択だと思います。音声SIMプランだと1年間の最低利用期間がありますが、データSIMプランなら解約金がかからないので気軽に試せますよね。大手キャリアからの移行でとりあえず格安スマホ(格安SIM)を試してみたいという方にぴったりのMVNOがDMMモバイルです。

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